「ただ収納しているだけ」はもったいない!知ってると得する「紙袋」リメイク術

掃除・暮らし

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2022.07.16

意外と溜まってしまう紙袋。おしゃれな紙袋があれば、自分好みにリメイクして活用することができますよ。どんなものにリメイクできるのでしょうか?

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収納しているだけのキレイな紙袋の使い道は?

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プレゼントをいただいたりすると、紙袋に入っていることはありますよね。綺麗な柄だからいつか使おうと取っておいた紙袋は、そのまま家の中で眠っていることはないでしょうか。
実は気に入っている柄を使って、紙袋としてではなく、封筒として使うことができるんです。紙袋をこんな形でよみがえらせてみませんか?

紙袋で封筒を作る方法

紙袋

用意するもの

  • 紙袋             1枚
  • のり、もしくは両面テープ   適宜
  • 作りたい大きさの封筒     1枚

作り方

1. 作りたい大きさの封筒を用意して、破らないように広げます。


2. 紙袋の横を切り広げます。

3. 内側の取っ手部分など取り除きます。

4. 紙袋に封筒を重ねて、切り取りたい部分に合わせて型を紙袋に書き込みます。

5. 書いたラインに合わせてハサミで切り取ります。

6. 封筒と同じように折っていきます。

7. のりづけされていた部分は、両面テープ貼り付けていきます。


できあがりです。紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋紙袋

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自分好みの封筒が作れる

紙袋

紙袋の好きな部分を選んで切り取れば、好きな柄の封筒を作ることができます。型紙にする封筒の大きさも自分で選べるので、大きさも柄も自由に作ることができます。

お手紙を書きたい、ちょっとしたプレゼントを入れたい、子どもが急に封筒がほしいと言ったときなどに簡単に作ることができるので、使っていないお気に入りの紙袋があれば作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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