「納豆パックの蓋」捨てる前に!キッチンで使える“便利な5つの活用術”

掃除・暮らし

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2022.08.24

納豆をよく食べるという方も多いのではないでしょうか。食べ終わったら、納豆パックの「蓋」をそのまま捨ててしまっていませんか? その蓋はもしかしたら、まだまだ活用できるかもしれません! 意外と使える便利な活用術をご紹介します。

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納豆パックの蓋には使い道がたくさん!

納豆パック出典:stock.adobe.com

納豆を食べ終わった後、納豆が入っていた納豆パックの蓋はどうしていますか? 
納豆のネバネバが付いているからとそのまま捨てているという方もいらっしゃるかもしれませんが、納豆のネバネバは洗い流せば綺麗に取ることができます。
綺麗に洗った納豆パックの蓋は、実は料理を作る際にとても便利だとママ友に教えてもらったので、実際に試してみます。

【活用方法1】菜箸置き

納豆パック

料理中に使っている菜箸を一時的に置いておきたいときはありますよね。箸先は汚れているので、そのまま置いておくとテーブルが汚れてしまいます。
そんなときには、納豆パックの蓋を使って、箸置きとして使ってみてはいかがですか。菜箸を置いて汚れてしまった納豆パックの蓋は、そのまま捨てることができて洗う手間もなく便利ですよ。

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【活用方法2】お玉置き

納豆パック

汁ものを作る際にお玉を使うと、置き場所に困りますよね。菜箸と同様に、使っているお玉を一時的に置く場所として、納豆パックの蓋は便利です。こちらも使って汚れたらそのまま捨てることができます。

【活用方法3】生ごみ置き場

納豆パック

料理中にでてくる生ごみを置く場所としても、納豆パックの蓋を使うと便利です。生ごみを納豆パックの蓋に置いておき、料理が終わったらそのままゴミ箱へ捨てることができます。

【活用方法4】転がりやすい食材置き

納豆パック

卵など転がりやすい食材は、冷蔵庫から取り出して置くとコロコロと転がってしまうことはありませんか? そんなときには淵がついている納豆パックの蓋の上に置いておくと、食材が転がっていかずに、安心して調理を続けることができます。

【活用方法5】食べかけの食材置き

5出典:stock.adobe.com

お菓子などを食べているときにお皿を出すほどでもないというときにも、納豆パックの蓋は便利です。ちょっと置いておき、使い終わったらそのままポイっと捨てることができます。お皿を洗う手間も省けてラクになりますよ。

捨てる前にもう一度活用を

もし納豆パックの蓋をそのまま捨ててしまっているならば、一度綺麗に洗って置いておいてください。ちょっとしたときに使うことができるので、もう1回使った後に捨てれば心置きなく捨てることもできますよ。
ただし食材をのせる際には、必ず1度洗ってから使ってくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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