いつもの卵焼きが変わる!“お花(風)”の形をした卵焼きのつくりかた。運動会のお弁当に!

料理・グルメ

2022.10.07

運動会で子ども達が楽しみにしているものの一つに、お弁当がありますよね。「かわいいお弁当を作って」と子どもにおねだりされたときに、一手間加えることでいつもの卵焼きがとっても可愛くなる方法をSNSで見つけました。子どもも喜ぶ可愛いお花卵焼きを作ってみませんか?

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お花卵焼きの作り方

材料

  • 卵     4個
  • 白だし   大さじ2
  • 醤油    小さじ1
  • カニカマ  4本

作り方

1. ボウルに卵を割り入れ、白だし、醤油を加えてよく混ぜます。

2. 卵焼き器に油(分量外)をひき、手順1を少量入れます。
3. 真ん中にカニカマを入れて、クルクルと巻き、卵液を少しずつ足して、さらに巻いていきます。 



4. 卵焼きができたらラップに巻きます。

5. 卵焼きに輪ゴムを2本かけ、卵焼きの周りに5本の箸を均等になるように配置し、輪ゴムに通してしっかり留め、ゴムの位置をずらします。


6. 粗熱が取れたら箸とラップを外して輪切りにしたらできあがりです。
卵卵卵卵卵卵卵卵

簡単なのに可愛いお花卵焼き

彩りはカニカマのみですが、可愛い花の卵焼きは子ども達にも大好評でした。前夜に準備をしておけば翌朝は切ってお弁当に入れることができるので便利です。ぜひこれからの行楽シーズン作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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