専用の容器はつかわない!家にあるもので「お弁当のケチャップ入れ」をつくる方法

料理・グルメ

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2022.10.22

お弁当にケチャップを入れて蓋をしめると、いざ食べようとしたときに他のおかずにケチャップがついてしまったり、お弁当箱のフタについてしまったりと、残念な思いをしたことはありませんか? ケチャップを入れる調味料ケースもよいですが、買うのももったいない。何かいい方法がないかと思っていたらママ友に便利な方法を教えてもらいました。

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お弁当に入れるケチャップをうまく持ち運ぶ方法

お家にあるものを使って、お弁当にケチャップを入れて持ち運べる方法があれば便利ですよね。そんな夢のような方法があるのです。

用意するもの

  • ラップ    正方形にカットしたもの1枚
  • ケチャップ  大さじ1
  • つまようじ  1本
  • 輪ゴム    1本

方法

1. ラップを広げます。

2. ラップの中央にケチャップを置きます。

3. ラップの端を中央に集めます。

4. ケチャップが漏れないようにラップをクルクルと巻き、輪ゴムで留めます。

5. ラップの飛び出した部分を切り落とします。

6. 留めた輪ゴムにつまようじを刺してできあがりです。
ラップラップラップラップラップラップ

使い方

輪ゴムに刺したつまようじを外し、つまようじでラップに穴をあけます。

ラップを押すとあけた穴からケチャップが出てくるので、お好みの量をかけることができます。
ラップラップ

ケチャップが必要な量が好きな場所にかけることができた

お弁当の具にケチャップを事前にかけておくと、ぐちゃぐちゃになってしまい、見た目も悪くなりがちですが、この方法であればケチャップをかけたい場所にだけかけることができ、見た目もきれいです。またかける量も調整できるので、自分の好みでかけられるのも嬉しいポイントです。とても便利な方法なので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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