「さわらの西京漬け」は焼くだけじゃもったいない。材料と一緒にチンするだけのアクアパッツァ風レシピ

料理・グルメ

 「さわらの西京漬け」は焼くだけじゃもったいない。材料と一緒にチンするだけのアクアパッツァ風レシピ

2022.10.13

焼くだけで美味しいさわらの西京漬けですが、焼き魚だけではもったいない! 味噌と相性抜群のトマト+オリーブオイルで美味しさを重ね、レンチンで手軽にアクアパッツァ的な蒸し煮にしてみませんか。しっとり柔らかく仕上がった魚の美味しさにびっくりしますよ。

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さわら西京漬けとトマトのアクアパッツァ風

サンプルイメージ

材料(2人分) 調理時間 10分

さわら西京焼き……2切れ
ズッキーニ……1本
ミニトマト……6個
オリーブオイル……大さじ1
ベビーリーフ……適量
 

作り方

1  ズッキーニを1cmの輪切りにし、耐熱皿に並べる。

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2  さわらの西京焼きを上にのせる。
 ※みそは軽くふきとります。

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3  ミニトマトを半分に切り、上からのせる。

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4  オリーブオイルを回しかける。

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5  ラップをかけ、600Wの電子レンジで6分加熱します。

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6  ベビーリーフなどを添えてできあがり。
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西京味噌+トマト+オリーブオイル=うまみたっぷり

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味噌と相性のよいトマトを組み合わせ、オリーブオイルの香りも加えて蒸し煮に。うまみたっぷり調味料の相乗効果で、とっても簡単なのに複雑な味わいに仕上がります。

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野菜の水分とオリーブオイルで、さわらもしっとりふんわり。西京味噌のしみたさわらは、レンチンで仕上げても魚臭さはまったくなく、ラップを開くと、いい香りがふわっと広がります。
お好みでにんにくのみじん切りを加えると、アクアパッツァ感が増します。

ごはんにも、パンにも、パスタにも

ごはんにも、パンにも、パスタにも相性抜群! 野菜から出た水分が美味しいスープになっているので、そこにごはんやパスタをからめながら最後までぜひ味わってください。
魚はさわらのほか、塩たらやあじの一夜干しなどでも。あさりや黒オリーブを加えると、さらに本格的なアクアパッツァ風になります。ぜひいろいろ試してみてくださいね!

saitaとは

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著者

田内しょうこ

田内しょうこ

「働くママの時短おさんどん料理」「育休復帰のためのキッチンづくり」「忙しいワーキングマザーのための料理」「子育て料理」をテーマに、書籍や雑誌、ウェブサイトで発信。出張教室やセミナーのほか、食と子育て関連の情報発信を行う。著書に『時短料理のきほん』(草思社)、『働くおうちの親子ごはん』(英治出版)、『「今日も、ごはん作らなきゃ」のため息がふっとぶ本』(主婦の友)などがある。

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