朝食は温めるだけでラクになる!寝る前に15分でつくれる「具沢山クリームスープ」レシピ

料理・グルメ

2022.12.06

朝の冷え込みが一段と増してきました。しっかり食べて出かける前に活力をつけたいですね。そこで忙しい朝でもポカポカの温かいスープを楽しめるレシピをご紹介します。夜のうちに用意しておけば、朝は温めるだけでOKです。

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15分で作れる!具たくさんのあったかクリームスープ

材料

  • 冷凍コーン   大さじ2
  • 玉ねぎ     2分の1個
  • しめじ     2分の1袋
  • キャベツ    8分の1個
  • 魚肉ソーセージ 1本
  • バター     10g
  • 牛乳      200ml
  • 水       200ml
  • シチューの素  40g
  • 塩こしょう   少々
  • 刻みパセリ   少々

作り方

1. 玉ねぎとキャベツ、しめじ、魚肉ソーセージをすべて1cm程の大きさになるようにカットします。

2. 鍋にバターを溶かし、冷凍コーン、玉ねぎ、しめじ、キャベツ、魚肉ソーセージを炒めます。


3. 具材がしんなりしたら、牛乳と水を加えて沸騰させます。

4. 沸騰したら火を止め、シチューの素を入れて煮込み、塩こしょうを加えたら粗熱をとります。


5. 鍋のまま、もしくは一人分ずつ耐熱容器に小分けにして冷蔵庫で保存します。

6. 翌朝温めて、乾燥パセリをかければできあがりです。
野菜スープスープスープスープスープスープスープ

細かくカットすれば時短で作れる

野菜をたっぷり入れたスープですが、小さくカットしてしっかり炒めてから水や牛乳を入れると煮込む時間が短くなり、たった15分でスープができあがります。翌日、お鍋で保存した場合は火にかけて温め、カップに移して保存した場合は電子レンジで温めれば、朝ごはんを簡単に作ることができます。忙しい朝でもしっかり栄養を摂りたいときにおすすめです。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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