「ほうれん草」をレンジで加熱したら、しらす・とろろ昆布・調味料をまぜるだけ。10分でつくれるレシピ

料理・グルメ

2022.12.10

仕事から帰ってきてバタバタと過ごしているともう夜ご飯の時間。そんな忙しいときでもたった10分で、レンジで簡単に作れるレシピがあると便利ですよね。今回は、そんなときにぴったりなほうれん草としらすを使った簡単副菜レシピをご紹介します。

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ほうれん草としらすの中華和え

材料

  • ほうれん草      5株
  • しらす        大さじ2
  • とろろ昆布      小さじ1
  • ごま油        小さじ2
  • 豆板醤(チューブ)    1cm
  • 鶏ガラスープの素    小さじ2分の1
  • 白ごま        小さじ1

作り方

1. ほうれん草を綺麗に洗い、根本を切り落としたら、5cm幅に切ります。

2. 耐熱容器にほうれん草を入れてふんわりラップをします。


3. 電子レンジ(600W)で2分半加熱します。500Wの場合は3分加熱してください。
※ほうれん草にはシュウ酸が含まれているため、気になる方は加熱後1~2分水に漬けてください。

4. ラップを外したら、しらす、とろろ昆布、ごま油、豆板醤、鶏ガラスープの素、白ごまを加えてよく混ぜます。

5. お皿に盛りつけたらできあがりです。
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とろろ昆布が隠し味!

電子レンジで加熱し、調味料を混ぜるだけで作れる簡単レシピです。手軽なレシピですが、とろろ昆布が入っているので旨味があり、お箸がすすみます。時間がないときにもさっと作れる1品ですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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