「えのき」を調味料であえて焼くだけ。ちょっと黒くなるくらい焼くのがカリカリでちょうどいい。

料理・グルメ

2022.12.11

比較的安価に購入でき、いろいろな料理に使えることからきのこの中でも人気の高いえのき。えのきをカリカリに揚げ焼きしたら、おかずとしてだけではなくおやつとして楽しめます。大人も子どもも大喜びのえのきレシピをご紹介します。

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エノキのカリカリ磯辺焼き

材料

  • えのき   1袋
  • 醤油    小さじ1
  • みりん   小さじ1 
  • 青のり   少々
  • 片栗粉   大さじ1

作り方

1. えのきは石づきを除き、適当な大きさに裂きます。

2. ボウルに醤油、みりん、青のりを入れ、えのきを入れます。


3. 片栗粉をまぶして少なめの揚げ油(分量外)で揚げ焼きにします。


4. カリカリに焼きあがったら油を切って、お皿に盛りつけてできあがりです。

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カリカリ食感がクセになる!

揚げ焼きしたことでカリカリとした食感のおかずになります。カリカリに焼くことで子どものおやつとしても楽しめますよ。もちろん、お酒のおつまみとしてもおすすめの1品です。簡単に作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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