普通の「ハム」をリボンの形にする方法。サラダの飾りや子どものお弁当に!

料理・グルメ

2022.12.25

子どものお弁当は、かわいく作ってあげたいものです。でも、「キャラ弁を作るのは苦手で……」という人にも試してほしいハムをリボンにする方法を、SNSで見つけたので、実際に作って試してみました。あまりの可愛さに、子どもも大喜びです。

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かわいいお弁当を作りたいけど難しい

小さなお子さんがいると、カラフルなお弁当やかわいいキャラクターのお弁当を作ってほしいとお願いされることありますよね。でも不器用で可愛いお弁当を作ることができずに困っていたところ、ハムで可愛くする方法をSNSで見つけたので、実際に作ってみました。

お弁当を彩るハムリボン

材料

  • ハム    1枚
  • ピック   1個

作り方

1. ハムの両側を2cm程切り落とします。両側を切り落とすので2本の切れ端がでますが、その片方は使います。

2. 切り落としたハムの端の丸くなっている部分を5mmほど切り落とします。太い方がリボンの帯になります。

3. ハムの真ん中部分に3つのヒダを作るように折ります。

4. ハムの真ん中に手順2で作った帯をのせます。

5. 帯を巻き付けて、裏側のヒダの中に帯の端を入れ込みます。ピックで帯とリボン部分を刺して形を固定させたらできあがりです。ハムハムハムハム

ハム

食べられるリボンに大喜び

ハム1枚で作れるかわいいハムリボンは、特に難しい手順はなく、作り方もとても簡単でした。すべてハムで作られているので全部食べることもでき、お弁当に1つ入っているだけで子どもたちも大喜びでした。彩りが少ないときにもぴったり。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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