スポンジが入らない「細い口の瓶」をピカピカに洗う方法。家にあるものですぐできる!

掃除・暮らし

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2022.12.27

細い口の瓶の底は、スポンジも入らないので綺麗に洗うことができないですよね。でも綺麗にしたいので、なにかいい方法がないかと探していたところ、SNSで見つけた便利な裏ワザがあったんです……!

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瓶の口が細すぎて綺麗に洗えない……

お花を飾ったり、ドライフラワーをさしたりする際に、オシャレな瓶を使う機会はよくありますよね。でも瓶の口が細すぎて、スポンジを入れることもできず綺麗に洗えないことはありませんか? 
そんな瓶の中を綺麗に洗う方法がないかと探していたところ、身近なものを使って簡単に綺麗に洗う方法をSNSで見つけたので、実際に試してみました。

スポンジを使わず綺麗に洗う方法

今回ご紹介するのは、スポンジなども入れづらい口の細い瓶を洗う方法です。
瓶の中を綺麗に洗うために使うのは、卵を割った後に残る「卵の殻」です。スポンジが入らないときは、卵の殻を用意してくださいね!

卵の殻出典:stock.adobe.com

方法

1. 卵の殻を綺麗に洗います。

2. 卵の殻を細かくつぶします。
3. 瓶の口から卵の殻と食器用洗剤と水を少量いれます。

4. 蓋を締めて瓶を振ります。このときに中の水分が飛び出さないように、しっかり蓋を閉じて振るようにしてください。

5. 瓶の中に入っているものを捨てて軽く水洗いをすれば完了です。
卵の殻瓶瓶瓶

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卵の殻がスポンジ代わりになる

卵の殻を入れて振ることで、卵の殻が瓶の内側をしっかり磨いてくれました。少量の水と食器用洗剤を一緒に入れたので、中がピカピカになりましたよ。
卵の殻を使っているので瓶を傷つけることもなく、洗い終わった後の瓶をとても綺麗に洗うことができました。身近にある道具だけでできるので、取り入れやすい方法です。
瓶の内側を綺麗に洗いたいけれど、手が届かなかったりスポンジが入らなかったりするときには、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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