普通の「ツナマヨおにぎり」がもっとおいしくなる。ツナに混ぜる“調味料”とは

料理・グルメ

2023.01.23

お弁当のおにぎりの定番といえば、ツナマヨおにぎり。ツナをマヨネーズで味付けして作ることが多いかと思いますが、ある調味料を入れるだけで大人向けのグンとおいしいツナマヨおにぎりが作れるんです。今回はお酒を飲んだ後にも食べたくなる、大人のツナマヨおにぎりレシピをご紹介します。

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大人のツナマヨおにぎり

材料(おにぎり4個分)

  • ツナ缶      1缶
  • マヨネーズ    大さじ1
  • 麺つゆ(2倍濃縮)  小さじ1
  • 柚子胡椒(チューブ) 2cm
  • 粗びきコショウ  お好みで
  • ご飯       茶碗4杯分
  • 海苔       大判1枚(4等分にします)

作り方

1. ツナの油をしっかり切り、ボウルにいれます。マヨネーズ、麺つゆ、柚子胡椒、コショウをいれてよく混ぜます。

2. ラップにご飯をのせ、ツナマヨを入れて握ります。

3. 海苔で巻いて、できあがりです。

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旨みがアップし、ピリッとした辛味を楽しめる

ツナマヨおにぎりといえば、小さな子どもに大人気の具の1つです。ツナとマヨネーズだけで作ることが多いのですが、そこへ麺つゆを加えることで旨みがUPします。さらに隠し味として柚子胡椒と粗びきコショウを加えることで、食べたときにピリっとした辛味も感じられ、大人が楽しめるツナマヨおにぎりに変身します。「お酒を飲んだ後に少し食べたい!」というときにも喜ばれるおにぎりですよ。ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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