もうそのまま焼かない。普通の「ウインナー」がパリッともっとおいしくなる焼き方

料理・グルメ

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2023.01.25

子どもも大人も大好きなウインナーは、そのまま焼くだけでおいしいので、普段の食事やお弁当おかずにも活躍する食材です。いつもウインナーをどのように焼いていますか? もし、フライパンで炒めているだけならもったいないかもしれません。実は、ちょっとした工夫でパリッとプリっとおいしい焼き上がりにできるんです。

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ウインナーをパリッとプリっと焼きたい

ウインナーは、そのままフライパンに油をひいて焼いてもおいしく焼けますが、ちょっとした工夫でパリッとした食感に仕上げることができます。今回はその方法をお伝えします。

方法

1. ウインナーをフライパンに入れます。

2. フライパンにウインナーが少し浸かるくらいの水をいれ、火をつけます。

3. 沸騰させながら茹で、水分が無くなってきたら、そのまま炒めます。

4. お好みの焼き目が付くまで炒めます。
ウインナーウインナーウインナーウインナー

油を使っていないのにプリっとした食感

フライパンに油をひいていませんが、この方法で焼くとパリッとした食感になります。また茹で焼きにしているので、ウインナーの内側は、プリプリな食感に焼き上がります。ちょっとした方法の違いですが、焼きあがりが格段においしくなりますよ。ウインナーを炒める際には、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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