たっぷりの「白菜」と油揚げを調味料で煮込むだけ。10分で完成「白菜」でつくる“時短おかず”

料理・グルメ

2023.02.08

冬に旬を迎える野菜の1つとして「白菜」がありますよね。そんな白菜は、使いきれなくて余ってしまうことも……。余った白菜があったら、さっと煮るだけのどんな主菜にも合う、簡単副菜にしてみませんか。お家にある材料で作れるので、便利ですよ。

広告

白菜と油揚げのくたくた煮(調理時間:10分)

材料

  • 白菜    8分の1株
  • 油揚げ   2枚
  • 料理酒   大さじ2
  • みりん   大さじ1
  • 醤油    大さじ1.5
  • 水     200ml
  • 出汁パック 1パック
  • 鰹節    お好みで

作り方

1. 白菜を綺麗に洗い、芯を取った後、ざく切りにします。

2. 油揚げを食べやすい大きさに切ります。

3. 鍋に水と出汁パックをいれて出汁を取ります。もし面倒な場合は、水200mlに出汁の素小さじ1を入れてもOKです。
4. 鍋から出汁パックを取り出し、料理酒、醤油、みりんを加えます。

5. 鍋に白菜の芯、白菜の葉、油揚げの順にいれます。


6. 蓋をして5分煮て、一度全体を軽く混ぜたら、さらに5分煮ます。

7. お皿に盛りつけて、鰹節をかけたらできあがりです。
白菜白菜白菜白菜白菜白菜白菜

身体が温まる優しい1品

10分しか煮ていませんが、白菜の芯も柔らかくなっています。優しい味つけで、最後に鰹節をのせることで旨味がUPします。簡単にできて、煮汁まですべて飲み切れる身体が温まる副菜です。白菜が冷蔵庫にあったらぜひ作ってみてくださいね。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る