知らないと損!大きい「大根」が保存袋に入らない…そんな時に!“大きい食材を保存袋に入れる方法”

料理・グルメ

2023.02.09

白菜や大根などの大きい食材を保存する際に、フリーザーバッグを使おうとしても、大きすぎてフリーザーバッグから飛び出てしまいますよね。そんな大きい食材を、上手に入れる方法がないかと探していたところ、便利な方法をSNSで見つけたので、実際に試してみます。

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フリーザーバッグから野菜が飛び出してしまう


冬の季節はお鍋をする機会も増え、白菜や大根など大きい野菜を冷蔵庫で保存する機会も増えますよね。冷蔵庫に保存する際に、大きいサイズのフリーザーバッグを使っても、野菜が大きすぎて飛び出してしまうことも……。発想を転換させることで、簡単に大きいサイズの野菜も保存できます。大根

保存の仕方

1. フリーザーバッグに野菜をいれます。


2. フリーザーバッグをもう一枚用意し、裏返します。

3. 裏返したフリーザーバッグを野菜の上から被せます。

4. 下と上のフリーザーバッグのチャックを合わせると、2枚が合体して閉まります。
大根大根大根大根大根

2枚のフリーザーバッグを使えば大きな食材も収納可能

1枚のフリーザーバッグでなんとか保存しようと考えていたので、2枚使うという考えは思いつきませんでした。この方法であれば、1枚では入りきらない大きい野菜も簡単に保存することができます。とても便利なので、大きな野菜を購入した場合は試してみてください。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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