鍋で余った「白菜」とツナを麺つゆで煮込むだけ。15分で完成「白菜」でつくる“時短おかず”

料理・グルメ

2023.02.18

今の季節の旬の野菜といえば白菜ですよね。手軽な価格で購入できる食材で、お鍋に使うことが多いけれど、余ってしまったり、鍋以外でも楽しんでみたいという方にぴったりなレシピをご紹介します。フライパンに入れて蓋をしたら、ほったらかしでよいので簡単です。

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白菜大量消費!フライパンで作る「白菜とツナの煮物」(調理時間:15分)

材料

  • 白菜       8分の1玉
  • ツナ(オイル缶)   1缶
  • 麺つゆ(2倍濃縮)   大さじ3
  • 白ごま      お好みで

作り方

1. 白菜を綺麗に洗い、2cm幅のざく切りします。

2. フライパンに白菜の芯の部分をのせ、その上に葉の部分をのせます。


3. ツナ缶をオイルごと入れます。

4. 麺つゆをフライパンに加えます。

5. 蓋をして中火で加熱し、沸騰したら弱火にして8分ほど煮ます。

6. 蓋を取って全体を混ぜ、2分ほど煮ます。白菜の芯が透けてくれば火が通っていますが、白い状態ならばもう少し加熱します。

7. お皿に盛りつけて、最後に白ごまをかけたらできあがりです。
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ツナの旨味がたまらない

麺つゆ以外の調味料を入れていませんが、ツナ缶をオイルごと入れることで、ツナ缶の旨味が白菜にしみこんでいます。忙しいときも、白菜さえ切ってしまえば、あとはフライパンに入れてほったらかしでいいので、ラクチンです。ぜひ、白菜が余っているときに試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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