くっついてちぎれやすい「薄いベーコン」を簡単に取りやすくする保存法

料理・グルメ

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2023.02.22

ベーコンを1枚ずつ取りたいとき、くっついてしまったり、途中で切れてしまったりして困ったことありませんか? ベーコンは、「買って最初のひと手間を加えるだけで、使うときのイライラが解消できる」とママ友に教えてもらったので、実際に試してみます。

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ベーコン同士がくっついてしまう

料理に使うことが多いベーコンは、数枚使って、そのままにしておくと、次に使うときにくっついて破れてしまうことはありませんか? ベーコンを綺麗な状態のまま使いたいと考えていたところ、残ったベーコンをさっと取り出せる冷凍保存法を教えてもらいました。実際にくっつかないのかを試してみます。

用意するもの

ベーコン

  • ベーコン    
  • ラップ     

方法

1.ラップを広げます。
2. ラップの上にベーコンを1枚のせます。

3. ラップでベーコンを包むように回転させ、その上にまたベーコンをのせます。

4. 同様にベーコンの枚数分、繰り返します。

5. ベーコンをラップで巻き終わったら、両端のラップも折り込んだ後、冷凍庫で保存します。

ベーコンベーコンベーコンベーコンベーコン

ラップからペリッと剥がして使いやすい

実際に冷凍したベーコンを取り出してみました。


ベーコンは、1枚ごとにラップしているような状態なので、使う分だけをラップから取れ、ベーコンが破れることなく綺麗な状態で使えました。ベーコンは薄いので、常温に少しおいておけばすぐに解凍できるので、そのまま使えます。最初にラップで巻く手順が少し面倒かもしれませんが、この工程を行ってしまえばあとはいつでもすぐに使える状態になるので、とても便利な方法でした。ベーコンが破れやすいという方は、ぜひ試してみてくださいね。ベーコンベーコン

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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