いつもの「おでん」がもっとおいしくなる。煮込むときに入れる“隠し味”とは

料理・グルメ

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2023.02.24

今の季節に食べたくなる料理の1つにおでんがありますよね。寒い日には、熱々おでんを囲んでゆっくり食事を楽しめば幸せな気持ちになります。そんなおでんに、ある調味料を加えると、さらに旨味が増すと教えてもらったので実際に試してみます。

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おでんの旨味をUPさせる簡単な方法

おでん出典:stock.adobe.com

冬の味覚として食べたくなる料理の1つにおでんがあります。出汁の旨味をたっぷりしみ込んだおでんは、家族にも人気ですが、ある調味料を加えることで、さらに旨味が増すとママ友に教えてもらいました。実際に加えてみて、味がどう変化するか試してみました。

加える調味料は「オイスターソース」

オイスターソース

おでんの旨味をUPさせて絶品おでんに変身させる調味料とは、オイスターソースです。

作り方

おでんを用意します。1つはそのまま、もう1つにはオイスターソースを加えて加熱した後、食べ比べてみました。

おでん

おでんの汁にオイスターソースを加えて煮込んだものが左、普段のおでんが右です。
オイスターソースを入れると汁が少し濃い色になります。また、オイスターソースを加えたおでんは、深みがでて濃厚な味になりました。オイスターソースがおでんに合うのか不安でしたが、実際に試してみるとしっかりとした味になり、とてもおいしかったです。

残ったおでんの汁を茶わん蒸しなどに活用する際にも、味にコクを出したいときにも、オイスターソースはぴったり。もし気になる方は、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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