もう手で丸めない。「ミートボール」を10個まとめてつくる時短ワザ

料理・グルメ

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2023.05.01

ミートボールを作るときに1個ずつ丸めて作るのが面倒なんだよねとママ友と話していたところ、10個一気に作れる方法があると教えてもらいました。実際にうまく作れるのか試してみたいと思います。

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ミートボールを丸めるのが面倒

ミートボールを作るときには、まずお肉のタネを作り、肉タネを1個1個丸めて作りますが、これが意外と面倒で、つい市販のものを買ってしまうんだけれど……と、ママ友と話していたところ、一気に10個成形でき、丸める手間を減らせる方法を教えてもらいました。

ミートボールを量産する方法

用意するもの

  • 卵パック   1個
  • 輪ゴム    2個

方法

1. ミートボールの肉タネを作ります。

2. しっかり綺麗に洗った卵パックに肉タネを入れていきます。(気になる方はラップなどを敷いてください)
3. 蓋をして、端を2箇所輪ゴムで止めます。

4. しっかり卵パックを持ち、上下左右に振ります。このときに蓋が開かないようにしっかり持ってください。丸くなったことが確認できたらOKです。

5. 輪ゴムを外してミートボールを取り出したら、成形のできあがりです。
肉団子肉団子肉団子ミートボール肉団子

あっという間にミートボールの形が10個できる!

肉団子

実際に試してみると、面白いくらい簡単に10個のミートボールができました。取り出してもう一度肉タネをいれれば、さらに10個とどんどん量産することができます。今までは1個ずつ手で丸めて作っていましたが、この方法であればかなりの時短になります。ミートボールの成形が面倒な方は、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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