「ペットボトルカバー」買わなくてよかった…。家にあるものですぐに作れる“ペットボトルカバーの作り方”

掃除・暮らし

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2023.05.14

昔使っていたお弁当を包むランチクロスや、買ったまま出番なく眠っているランチクロスはありませんか? もし使っていないものがあるなら、それを使って簡単にペットボトルカバーができちゃうとのことで、実際に試してみました。

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眠っているランチクロスの活用方法があった!

今は使っていないランチクロスはないでしょうか。捨ててしまうのももったいないので、活用する方法がなにかないかと探していたところ、ランチクロスを活用する便利な方法をSNSで見つけました。

ペットボトルカバーで活用する

ランチクロスを使って、ペットボトルカバーを作れるのだそう。実際に作ってみましたよ。 

方法

1. ランチクロスを裏返し、その真ん中にペットボトルをおきます。

2. ランチクロスの左右の端を持ち、ペットボトルの首の部分でぎゅっと1回結びます。

3. 結んだ両端部分を回しながらそれぞれねじっていきます。
4. ねじった部分の端をかた結びにして、輪を作ります。この部分が持ち手になります。

5. ランチクロスの下側(結んでいない部分)を上に持ち上げてペットボトルにかぶせます。

6. かぶせたクロスが下になるように、ペットボトルをひっくり返します。
7. 結んでいないランチクロスの角を、ペットボトルの中央で固結びをします。


8. リボンのように整えたらできあがりです。
ランチクロスランチクロスランチクロスランチクロスランチクロスランチクロスランチクロス

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ペットボトルについた水滴も気にならない!

実際に作ってみると、難しくなくペットボトル全体をしっかり包み込んでくれるカバーができあがりました!

これからの季節は、冷たい飲み物を買う機会が増えますよね。コンビニなどで買って持ち歩くとき、水滴がペットボトルについてカバンの中も濡れてしまうこともあると思います。
そんなときには、買ってすぐにランチクロスでペットボトルをカバーすると、水滴も気にならずに快適に持ち運ぶことができます。
1度作り方をマスターすればすぐに作ることができるので、ぜひ一度試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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