「窓の溝」に詰まった“ホコリ・泥汚れ”をごっそり落とすかんたん掃除術。雑巾はつかわない!

掃除・暮らし

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2023.05.05

暖かい季節になると、ベランダの窓を開ける機会も多くなってくると思います。そんな窓の下の溝を見てみると、しばらく掃除していない汚れが目立つ……。でも掃除をしようと思っても、掃き出し窓の溝は複雑で掃除が面倒ですよね。そんな掃除しにくい掃き出し窓の溝を、あっという間に綺麗にする方法を見つけました。

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掃き出し窓の溝はどうやってキレイにするの?

花粉も落ち着いてきたので、そろそろ窓を開けて気持ちよい空気の入れ替えをしたい! そう思って窓を開けてみたところ、ベランダの掃き出し窓の溝に汚れが溜まって汚いことに気づいた筆者。

溝の掃除を始めてみたけれど、掃き出し窓の溝は複雑でなかなか綺麗にならないですよね……。そこで掃除のしかたを調べたところ、SNSで簡単に掃き出し窓の溝を綺麗に掃除する方法を煮付けました。
実際に掃除してみたのでご紹介します。

掃き出し窓の溝を簡単に掃除する方法

用意するもの

  • 不要になったスポンジ   1個

方法

1. 不要になったスポンジに、掃き出し窓の溝に合わせて切り込みを入れます。


2. スポンジを水で湿らせます。

3. 掃き出し窓の溝にスポンジを合わせて、汚れを拭き取ります。


このように汚れが取れて綺麗になりました。
スポンジスポンジスポンジスポンジスポンジスポンジ

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水だけでも十分に綺麗になる

スポンジに水を含ませてふき取るだけの掃除でしたが、切り込みを入れることで掃除がしにくい溝にもスポンジがしっかり入り込み、あっという間に綺麗になりました。
スポンジで擦った後に、軽くタオルで水気をふき取れば、とても綺麗になりますよ。1度でかなり汚くなってしまうので、使ってあとは捨てるだけのスポンジを使えば、雑巾などを洗う手間もなく、スポンジを最後にもう一度活用して捨てることができます。
暖かくなってくる季節には、べランダの掃き出し窓の溝も綺麗に掃除して、夏を迎えてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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