いつもの「納豆」がさっぱりしてコクがUPする“混ぜるときに入れる食材”とは

料理・グルメ

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2023.05.13

朝に納豆ごはんを食べている方も多いかと思いますが、毎日同じ味付けだと少し飽きてしまいますよね。そんな納豆ごはんにひと手間加えるだけで、さっぱりと食べられるアレンジをご紹介します。

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もくじ

毎日同じ味で飽きてきた
梅風味の旨味ある納豆ご飯
材料
作り方
納豆ご飯がさっぱりしてコクがUP

毎日同じ味で飽きてきた

栄養もたっぷり摂れて、手軽に楽しめる納豆ごはん。朝ごはんにもぴったりで毎日食べている方もいらっしゃるかと思います。毎日食べているとちょっと飽きてしまうことも……。そんな納豆ごはんに紫蘇ふりかけを混ぜるだけでさっぱりといただけます。

梅風味の旨味ある納豆ご飯

材料

  • 納豆      1パック
  • 紫蘇ふりかけ  小さじ2分の1
  • マヨネーズ   小さじ2分の1
  • 刻み海苔    お好みで
  • ご飯      茶碗1杯

作り方

1. 納豆についているタレをお好みで入れます。

2. 紫蘇ふりかけとマヨネーズを加えてさらに混ぜます。

3. ご飯の上に手順2の納豆をのせます。

4. お好みで刻み海苔をかけたらできあがりです。
納豆納豆納豆

納豆ご飯がさっぱりしてコクがUP

納豆だけで食べるより、紫蘇ふりかけを入れるだけで食べたときのさっぱり感があり、マヨネーズを加えることでコクもUPして食欲もそそられます。いつもの納豆ご飯に飽きたら、紫蘇ふりかけとマヨネーズを入れるだけなので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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