「ちくわ」がもっとおいしくなる!“今が旬の野菜”とは

料理・グルメ

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2023.05.28

焼いても煮ても、そのまま食べてもおいしいちくわ。そんなちくわに、今が旬のある食材を組み合わせてみました。お酒のおつまみにもなる簡単に作れるちくわレシピですよ。

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もくじ

アスパラガスとチーズのちくわ焼き(調理時間:10分)
材料
作り方
ひとくちサイズの簡単おつまみ

アスパラガスとチーズのちくわ焼き(調理時間:10分)

材料

  • ちくわ     2本
  • アスパラガス  2本
  • マヨネーズ   少々
  • ピザ用チーズ  大さじ2
  • 粗びきコショウ お好みで

作り方

1. ちくわを縦半分に切り、横半分に切ります。

2. アスパラガスは、下のかたい部分をピーラーで剥き、根本部分を切り落とします。
3. 耐熱容器にアスパラガスをいれて、電子レンジ(600W)で1分30秒加熱します。500Wなら1分50秒ほど加熱してください。
4. 加熱したアスパラガスを4等分に切ります。

5. ちくわの穴にマヨネーズを塗り、その上にアスパラガスをのせます。

6. フライパンに食用油(分量外)をひき、アスパラガスをのせたちくわを入れ、ピザ用チーズをのせて蓋をしたら弱火で焼きます。


7. チーズがとろけたらお皿にもりつけます。

8. お好みで粗びきコショウをかけたらできあがりです。
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ひとくちサイズの簡単おつまみ

チーズのかリカリ感とマヨネーズとちくわの旨味に、アスパラガスの食感が合わさって、お箸が止まらない1品です。食べやすい大きさに切ってから焼くので、そのまま一口で食べることができます。ちくわをワンランクアップさせて楽しむことができるおつまみですよ。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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