いつもの「味玉」とはちょっと違う。意外と知らない“卵を漬けるとおいしい調味料”とは

料理・グルメ

2023.05.31

ゆでた卵に味をしみ込ませる味玉。定番のしょうゆや麺つゆもいいけど、同じ味付けで少しマンネリ化してしまっていませんか? いつもとはひと味違った味玉を試したいという人にぴったりな味玉レシピをご紹介します。

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さっぱり食べれる味玉(漬け込む時間を除く調理時間:10分)

材料

  • 卵     2個
  • 浅漬けの素 大さじ2
  • 青のり   お好みで

作り方

1. ゆで卵を作ります。

2. 卵の殻をむいて水気をしっかりふきとります。

3. ポリ袋に浅漬けの素とゆで卵をいれて空気を抜きます。


4. 冷蔵庫で1晩保存します。
5. お皿に盛りつけたら、青のりを振ってできあがりです。
卵卵卵卵卵

さっぱりとした味玉

浅漬けの素でつけると、さっぱりとした味わいの味玉になります。夏は冷蔵庫で冷やして食べると、ビールのおつまみとしても最高ですよ。ぜひ、簡単に作れるのでいつもの味玉の味に少し飽きてしまった方は試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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