しなしなになった「にんじん」を復活させる方法

料理・グルメ

2023.07.03

料理で使おうと買ったけれど、気付いたらしなしなで元気のなくなった人参。もう食べれないかなと思うけれど、そのまま捨ててしまうのはもったいないので、復活させる方法がないかとママ友に聞いてみたところ、もう一度人参を元気に復活できる方法を教えてくれました。

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水分が抜けてしなしなになった人参

使いきれない人参が、気が付いたらしなしなの状態になってしまったということはありませんか。食材費も高騰していて、そのまま捨ててしまうのももったいないので、なんとか復活させる方法がないかと考えていたところ、ママ友がある方法を教えてくれました。実際に試してみます。

人参を復活させる方法

用意するもの

  • 人参が入る大きさの容器

方法

1. 人参が入る大きさの容器に水をいれます。

2. 容器の中にしなしなになった人参を漬けます。


3. そのまま1日ほど水につけたままにします。
4. 1日経って水から人参を取り上げます。するとしわしわだった人参がみずみずしい状態に戻っていました。

人参人参人参人参人参

みずみずしい人参に復活

しわしわになってしまい、もう捨てるしかないかもと思っていましたが、水につけておくだけで驚く結果に! しわが消えて、みずみずしい状態に戻りました。とても簡単で便利な方法だったので、しわしわになった人参があったら試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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