麺つゆはもう「水」で割らない。もっとさっぱりおいしくなる“麺つゆを割る意外な飲料”とは

料理・グルメ

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2023.07.31

暑い日が続いてくるとさっぱりした麺類を食べる回数が増えてきます。麺類を食べるときに濃縮タイプの麺つゆを使っている方も多いかと思いますが、いつも水で割っていませんか? SNSであるものに変えて割るとおいしいという食べ方を見つけたので、実際にどう違うのか試してみました。

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いつもの麺類をもっとおいしく楽しみたい

素麺、冷麦、うどんなど夏になると楽しむ機会が増えますよね。そんな麺類をもっとおいしく楽しむ方法があればと考えていたところ、濃縮タイプの麺つゆを水ではなくあるもので割るとおいしくなるという方法を見つけました。

用意するもの

麺類をおいしく楽しむためには、濃縮タイプの麺つゆを緑茶で割るそうです。

  • 2倍濃縮タイプの麺つゆ   50ml
  • 濃いめの緑茶         50ml

緑茶

緑茶で割った麺つゆは味に深みがでる

実際に麺つゆを水で割ったものと緑茶で割ったものの2種類用意してみました。


見た目はどちらの麺つゆも変わりません。
実際に味を確かめてみました。

水で割った麺つゆは、普段食べている通りのおいしさです。
続いては、緑茶で割った麺つゆを試してみました。それほど味は変わらないだろうと思っていたのですが、緑茶で割った麺つゆは、甘みと深みがぐっと感じられる味になっていました。緑茶麺つゆ

緑茶の味はまったく感じられないのに、麺つゆの深みだけが感じられるので不思議です。

子ども達にも何が違うかは伝えずに、2種類の麺つゆでうどんの食べ比べをしてもらったところ、緑茶で割った麺つゆで食べたほうがおいしいと答えました。これからの季節、麺類を楽しむ機会も増えてくるかと思います。もし麺つゆを割る際には、緑茶でも割ってみませんか。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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