クセになる…!【きゅうりの冷製スープ】の作り方。「今までサラダだけに使ってた…」

料理・グルメ

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2023.09.07

暑い夏こそしっかり食べたいけれど、スープは熱くて食べる気にならないことも……。そんなときにぴったりな火を使わず、材料を切って混ぜるだけで作れるきゅうりのスープレシピをご紹介します。食欲がない日も、ごくごく飲めておすすめですよ。

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さっぱり冷たいきゅうりスープ(調理時間:10分)

材料(1人分)

  • きゅうり      2分の1本
  • 乾燥わかめ     ひとつかみ
  • お湯        100ml
  • 氷         100g
  • 鶏ガラスープの素   小さじ1
  • すし酢       小さじ1
  • ごま油       小さじ1
  • 焼肉のたれ     小さじ1
  • 白ごま       小さじ1

作り方

1. きゅうりを千切りにし、容器にいれておきます。

2. お湯に鶏ガラスープの素、すし酢、ごま油、焼き肉のたれ、乾燥わかめを加えてよく混ぜます。


3. 氷をいれて溶かしながら全体をよく混ぜ、冷やします。

4. きゅうりが入っている容器に手順4を加え、白ごまをかけたらできあがりです。
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さっぱりと食べられるスープ

ほんのり酢が効いて、さっぱりとしたのど越しのきゅうりスープは食べやすく、飲みやすいスープです。暑い日にぴったりで、10分もあれば作れるので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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