玉ねぎの皮が一気に気持ちよくむける方法。「常識なの…!?」

料理・グルメ

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2023.09.30

料理の材料として使う頻度も多い玉ねぎですが、玉ねぎの皮むきって意外と面倒ですよね……。そんな剥きにくい玉ねぎの皮を一気に気持ちよくむける方法を見つけたので試してみました!

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毎日の料理に欠かせない玉ねぎの皮が剥きにくい

煮もの、炒め物、汁物といろいろな料理で使うことができ、毎日の料理に欠かせない野菜の1つの玉ねぎ。その玉ねぎを使う際には、外のかたい茶色の皮を剥いてから使う必要がありますよね。その茶色の皮ですが、一気に剥くことができずに手間取ってしまうことはありませんか? ちょっと面倒な玉ねぎの茶色の皮を気持ちよいほど、スルッと剥くことができる方法を見つけたので実際に試してみました。

玉ねぎの皮を簡単に剥く方法

まな板と包丁以外に特に道具を用意する必要はありません。いつも使っているこの2つの道具だけで簡単に剥くことができるようになるんです。

方法

1. 玉ねぎの頭とおしり部分を切り落とします。


2. 縦に半分に切ります。


3. 玉ねぎを手で持ち、茶色の皮の部分をまな板に数回打ち付けます。

4. 皮の端部分を持ち、ゆっくりと皮を剥ていきます。



5. このように綺麗に剥くことができます。
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茶色の皮と白い可食部の間に隙間ができる

軽く玉ねぎの皮部分をまな板に打ち付けていくことで、玉ねぎの茶色の皮と可食部の白い部分の間に空間ができるようでした。剥いている途中で皮が切れてしまうようなこともなく、最後までスルッと剥くことができてとても気持ちよかったです。特別な道具を使うわけでもないので、とても簡単な方法でした。玉ねぎの皮がうまく剥けないという方は、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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