想定外の発想…!もちもち食感がたのしい「新感覚のおにぎり」とは

料理・グルメ

2023.10.24

子どものおやつやランチなどに手軽なおにぎり。いつものおにぎりに飽きてしまったり、少し変わったおにぎりを食べてみたいという方にぴったりなのが、今回ご紹介するライスペーパーを使ったおにぎりです。もちもち食感がたのしい新感覚のおにぎりレシピをご紹介します。

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新感覚!もっちりライスペーパーおにぎり(調理時間:5分)

材料

  • ライスペーパー   1枚
  • ごはん       茶碗1杯分
  • スライスハム    1枚
  • カニカマ      1本
  • 胡椒        少々
  • 乾燥パセリ     少々
  • 海苔        大判2分の1枚

作り方

1. ボウルを軽く水で濡らして、ごはん、裂いたカニカマ、細かく切ったハムを加えて混ぜます。


2. ライスペーパーを水にさっとくぐらして柔らかくします。

3. ライスペーパーをお皿にのせます。

4. ライスペーパーの上に乾燥パセリと胡椒を振ります。

5. ライスペーパーの上に手順1をのせます。

6. ライスペーパーでごはんをくるくる巻いていきます。

7. のりにのせて巻きます。

8. おにぎりを半分に切り、お皿に盛りつけたらできあがりです。
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不思議な食感もちもちおにぎり

米粉でできているライスペーパーをおにぎりに巻いているので、食べるたびにもちもちとした食感を楽しめます。ありそうでなかったなんとも不思議なおにぎりですよ。好きな具を入れて作ってください。いつものおにぎりに飽きてしまった方は、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

能登の料理家&いしかわ観光特使

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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