大量の「さつまいも」賢い保存法。料理に活用しやすく冷凍できる!

料理・グルメ

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2023.11.14

家族でさつまいも掘りに行ったので、さつまいもが大量! 焼き芋やさつまいもごはんも飽きてしまったけれど、まだまださつまいもが残っていて、食べ切れなくて困っているときは、ペーストにして料理に活用しちゃいましょう!

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さつまいも大量消費!万能おいもペースト(調理時間:15分)

材料(4人分)

  • さつまいも   200g
  • 砂糖      20g
  • 牛乳      50ml
  • バター     2.5g

作り方

1. さつまいもの皮を剥いて適当な大きさに切ります。

2. 耐熱容器にさつまいもをいれて、ふんわりラップをしたら電子レンジで(600W)で5分加熱します。500Wの場合は、6分加熱してください。

3. さつまいもをレンジから取り出します、固い場合は追加で加熱してください。柔らかくなったらマッシャーなどでつぶします。
4. 鍋に牛乳、バター、砂糖を入れて弱火で溶かします。

5. つぶしたさつまいもを加えて全体をしっかりと混ぜ合わせます。


6. できあがり。余った場合は冷凍保存もできます。
さつまいもさつまいもさつまいもさつまいもさつまいもさつまいも

「おいもペースト」応用レシピ

おいもペーストはそのままパンに塗ったり、付け合わせにしてもよいのですが、今回はライスペーパーを使った「もっちりさつまいも饅頭風」のレシピをご紹介します。

材料

  • さつまいもペースト  100g
  • ライスペーパー    2枚
  • 黒ゴマ        少々

作り方

1. ライスペーパーを水で戻し、さつまいもペーストを半分量のせます。

2. ライスペーパーでしっかり巻いていきます。
3. お皿に盛り付け、黒ゴマをのせてできあがりです。
さつまいもさつまいも

さつまいもがたくさんおうちにあるときには、おいもペーストを作って冷凍保存をしておけば、好きなときに使えます。秋が旬のさつまいもがたくさんあるときには、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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