食費が少ない人の「朝ごはん」の特徴【5人家族・月の食費2万円台の達人に学ぶ】

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2023.11.27

「朝ごはん」、どんなメニューを用意していますか? 食事をしっかりとることは大切ですが、お金のかけすぎは食費増につながります。 ここでは、5人家族・月食費2万円台でやりくりするわが家の「朝ごはんの特徴」をご紹介します。

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メニューは定番でいい

朝食出典:stock.adobe.com

時間がなくバタバタする朝は、食費だけでなく時間も節約したいもの。レパートリーを無理に増やすと、出費も手間も増えてしまいがちです。

そこで私は、「朝は定番でいい」と割り切り、いつも同じようなメニューを出しています。家で食べる朝ごはんに、”変わり映え”は求めません!(笑)。

たとえば食パンなら、チョコレートクリームやジャムを塗るか、冷蔵庫にある食材でつくれるピザトーストを。ごはんの日は、好みのふりかけで味つけしたり、おにぎりやチャーハンにしたり……。

特別に手をかけて頑張らずに、限られた食材で簡単につくれる献立を中心にまわしています。

おかずは前日の残り

おかずは前日の残り出典:stock.adobe.com

ウインナーや目玉焼きをつくることもありますが、ごはんに添えるおかずは「前日の残り」があれば十分です。おかずが余らなそうなときは、事前に朝食分を小皿に移して確保すれば問題なし!

昨晩のおかずをとっておけば、朝にフライパンを使わなくても朝ごはんが完成します。取り分けておくだけで、朝食用のつくり置きができてしまうんです。

ちなみに、わが家は朝にみそ汁を飲みたいのが長女だけということもあり、手軽さを優先してインスタントを使っています。

飲み物はお茶か水

飲み物はお茶か水出典:stock.adobe.com

地味~に出費がかさむ、飲み物代。
わが家は子どもが3人いるため、ジュースや牛乳を用意するとあっという間に予算オーバーしてしまいます。

そのため、朝食に限らずごはんを食べるときは、基本的に「お茶か水」です。牛乳は学校給食で飲んでくるので、朝に毎日飲まなくてもいいと割り切っています。

ただし、寒い冬だけは朝から一息つけるよう、ミルクココアやコーンスープを出すこともありますよ。

献立を決めておくとスムーズ

朝起きてから、「ごはん何にしよう……」と考えるのはなかなかツライものです。
すぐに行動できるよう、朝食のメニューを前日の夜のうちに決めておくのがマイルール。

わが家は子どもたちが「ごはん派vsパン派」に分かれるので、あらかじめ聞いておいた方が断然スムーズ!家事効率に大きな差がでます。
朝の準備は前日のうちに、こだわりや手間をとことん省いてラクする道を選ぶと、食費減につながりますよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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