わずかに残った「ジャム」捨てたら損!最後までおいしくいただく方法【知って得する生活術】

料理・グルメ

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2023.12.22

残り少なくなってくると、容器に張り付いて取りにくいジャム。全部取り出せないので、少し残っていてもそのまま捨ててしまうことも……。そんな残り少ないジャムを最後までおいしく食べ切る方法があればと探していたところ、SNSで便利な方法を見つけました。

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容器に残ったジャムを最後まで使い切りたい

食材の値上げが続き、できれば残さずに食材を食べ切りたいものです。そんな中、最後まで使い切りにくいものの1つがジャムではないでしょうか。スプーンなども隅まで届かず、どうしても少し残ってしまいますね。そんなジャムを最後まで綺麗に使い切れる方法があればと探していたところ、SNSで便利な方法を見つけました。

方法

ジャムを最後まで使い切るには、水に溶かしてドリンクにしましょう。

1. 残ったジャムの容器に水少量を入れます。

2. ジャムの容器の蓋をしっかり閉め、容器を振ります。

3. 中のジャムが水に溶けたことを確認します。

4. 濃いめ紅茶を作ってカップに入れ、その中にジャムを溶かした水を入れます。

5. フルーツティーのできあがりです。
ジャムジャムジャムジャムジャム

最後まで綺麗に使い切れる

水を入れて振るだけで容器の中のジャムがしっかり水に溶けます。そのまま紅茶に入れるだけで、綺麗にボトルの中のジャムをしっかり使い切ることができました。とても簡単で、綺麗に使い切れる有益な方法でしたよ。ジャムを最後まで使い切りたいときには、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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