食べすぎたお正月明けに食べたくなる…!ほどよい酸味と辛さがやみつきになるレシピ

料理・グルメ

2024.01.04

お正月においしいものをたくさん食べ過ぎてしまったら、お正月明けにはお粥でリフレッシュしませんか? 酸っぱいけれど程よい辛さがたまらない「酸辣湯風粥」レシピをご紹介します。

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さっぱり!酸辣湯風粥(調理時間:5分)

材料(1人分)

  • ご飯       茶碗1杯分
  • 水        200ml
  • 鶏ガラスープの素 小さじ1
  • ごま油      小さじ1 
  • ポン酢      大さじ2
  • 卵        1個
  • ラー油      小さじ1
  • あらびき胡椒   お好みで
  • 小葱       お好みで

作り方

1. ごはん、水、鶏ガラスープの素、ポン酢、ごま油を鍋にいれます。

2. 沸騰させたら弱火にして1分ほど煮ます。

3. 卵を溶いて加え、混ぜます。

4. お皿に盛り付けたら、ラー油とお好みであらびき胡椒と小葱をかけてできあがりです。
粥粥粥粥

さっと作れて満足感があるお粥

炊いたご飯を使っているので、材料をいれて煮込むだけ! 簡単なのにお粥にすると満足感がUPします。酸っぱ辛い酸辣湯風味なので、和食に飽きたときでも楽しめます。お正月で食べ過ぎてしまったときに、作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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