使い終わった「ミル付きの空き瓶」捨てたら損! 胡椒以外にも使える“便利な活用術”

料理・グルメ

2024.04.30

削り機能がついた「ミル付きの空き瓶」を使い終わったら、すぐにゴミとして捨ててしまっていませんか? ミル機能がついているのでそのまま捨てるのはもったいないと思っていたところ、ママ友が活用できる方法があると教えてくれました。

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ミル付き調味料の空き瓶をそのまま捨ててはもったいない

最近、岩塩や胡椒などでミル機能がついたものが多く販売されていますね。自分で削ると粗さなども調整でき、さらにゴリゴリと削る醍醐味も楽しいものです。そんなミル機能付き調味料の空き瓶を活用する方法をママ友から教えてもらったので実際に試してみました。

活用方法

ミル付き調味料の中身をすべて使い切ってしまったからといって、削る機能には問題ありません。そこで空いた空き瓶は、胡麻をすりおろす道具として再利用しましょう。

1. 空き瓶を綺麗に洗い、水気をしっかりふき取り、乾かします。

2. 黒ゴマをしっかり水気を切ったミル付き調味料入れます。

3. あとは、塩や胡椒のときのように、使うときに黒ゴマを削るだけ!

空き瓶空き瓶空き瓶空き瓶

粗びきのすり胡麻のできあがり

粗塩を削るためのミル付きの空き瓶を使ったためか、粒の小さな黒ごまは削る前からボロボロと落ちてきてしまうものもありましたが、食べる直前に削る黒ごまからはとてもいい香りがしました。粗びきのいりごまというような状態になりました。すりごまにはできませんが、ごまの香りを引き立てたいという方にはおすすめですよ。ぜひ参考にしてみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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