眠ってるプラスチックの「密閉容器」使わなきゃ損!“料理の下準備”に使える便利な活用術

料理・グルメ

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2024.05.01

キッチンで使わない状態で眠ってるプラスチックの「密閉容器」はありませんか? いつもと違う密閉容器の便利な使い方をSNSで見つけたので実際に試してみます。

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野菜の水切り道具として使う

レタスなどの葉物野菜は水で洗って水けをざるで切ったとしても、しっかりと水が切れないですよね。サラダスピナーなどを使って水切りする方法もありますが、持っていないことも……。そんなときには使っていない密閉容器を使って葉物野菜の水切りをすることができます。

密閉容器の活用方法

1. 葉物野菜を水で洗い、ザルに上げて水切りします。

2. 密閉容器に入れ、蓋をしっかり閉めて、左右にしっかり振ります。



3. 密閉容器の角を少し開けて水を流します。

4. 手順2と3を数回繰り返します。
5. 密閉容器の蓋を開け、キッチンペーパーを上にのせて蓋をしめます。

6. ひっくり返した状態で冷蔵庫で30分ほど保存します。


7. 冷蔵庫から取り出しキッチンペーパーを外せば水切りが完了です。レタスレタスレタスレタスレタスレタスレタスレタス

捨てずに活用できる密閉容器

葉物野菜の水切りはサラダスピナーがないとしっかりとした水切りは難しいと思っていましたが、実際に試してみたところ少量の葉物野菜であれば密閉容器を使う方法で十分に水切りができました。大量の水切りが必要な場合はサラダスピナーが必要ですが、自宅でサラダなどを作るくらいの量であれば密閉容器で水切りしたほうが収納場所も取らずに便利ですね。もし使っていない密閉容器がある場合は、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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