【便利ワザ】輪ゴムもクリップも使わない!一度に使いきれない「ウインナーの袋」の“賢い開け方”

料理・グルメ

2024.06.05

一度に使いきれないこともある「ウインナー」ですが、余ってしまったときはどのように保存していますか? クリップや輪ゴムなどで留める方法もありますが、その留めるものがないということも……。そんなときに役立つ方法をママ友に教えてもらったので、実際に試してみます。大切なのは開け方でした!

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ウインナーの袋の開け方と留め方

方法

1. まずは、袋の後ろにあるマジックカットの中央部分を切ります。

ウインナー

ウインナー

2. ウインナーを必要な量取り出し、袋の中の残ったウインナーを袋の下部に寄せます。

ウインナー

3. 寄せたウインナーを持ちながら、切った袋のラインまでクルクルと上に巻いていきます。

ウインナー

ウインナー

4. 切った袋の口の部分に巻いた部分を入れこみます。

ウインナー

5. このようにしっかりいれたらできあがりです。

ウインナー

輪ゴムもクリップも必要ない

袋の口は、道具で留めるものだと思っていましたが、開け方を変えて袋自体を活用すれば、道具は不要なのですね。これはとても便利で簡単な方法なので、普段の生活の中はもちろんのことBBQなどアウトドアでも使えます。ぜひ、活用してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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