余った「豆腐」の意外な食べ方。お肉の代わりになる?ヘルシーでおいしい食べ方

料理・グルメ

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2024.06.10

冷蔵庫にあまってしまった木綿豆腐。そのまま食べるのにも飽きたというときには、木綿豆腐のしっかりした食感を生かしたヘルシーな三食丼を作ってみませんか? 早速ご紹介します。

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木綿豆腐でヘルシー三食丼(豆腐の水切り以外 調理時間:20分)

材料(3人分)

  • 木綿豆腐    1丁
  • 醤油      大さじ1.5
  • みりん     大さじ1.5
  • 料理酒     大さじ1.5
  • 生姜(チューブ) 2cm
  • 卵       3個
  • 牛乳      大さじ3
  • 白だし     小さじ2
  • ズッキーニ   1本
  • バター     10g
  • 胡椒      お好みで
  • ご飯      茶碗3杯分

作り方

1. 木綿豆腐の水切りをして、粗くほぐします。

豆腐

2. 醤油、みりん、料理酒、生姜をボウルにいれて混ぜ合わせておきます。

タレ

3. ズッキーニを細かく切ります。

ズッキーニ

4. 卵、牛乳、白ダシを加えてよく混ぜます。

卵

5. フライパンに食用油(分量外)をひき、ズッキーニを炒め、最後にバター、胡椒を加えて全体に味を絡めます。炒めたズッキーニはお皿に取り置きます。

ズッキーニ

ズッキーニ

6. 手順4をいれ、いり卵を作ります。できあがったいり卵はお皿に取り置きます。

卵

卵

7. フライパンに食用油(分量外)を少し加え、木綿豆腐をいれたら炒めながら水分を飛ばします。

豆腐

8. 水分が飛んできたら手順2の調味料を加えて混ぜます。

豆腐

豆腐

9. 容器にご飯をいれ、いり卵、ズッキーニ、豆腐をのせたらできあがりです。

三食丼

ヘルシー丼に!

お肉を使ってそぼろを作ることが多いかもしれませんが、豆腐に置き換えることでヘルシーな丼を作ることができます。豆腐はフライパンでしっかり炒めて水分を飛ばしてくださいね。お家に木綿豆腐が残っているならぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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