冷房で冷えたカラダもポカポカになる!炊飯器に入れる意外な具材とは?【絶品炊き込みご飯】

料理・グルメ

2024.08.17

夏になると冷房で身体が冷えてしまうことはありませんか? 今回は食べると身体がぽかぽかと温かくなってくる炊き込みご飯をご紹介します。炊飯器に具材を入れるだけで簡単に作れます。

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紅しょうがの炊き込みご飯(浸水・炊飯時間を除く調理時間:5分)

材料(4人分)

  • 白米         2合
  • 紅しょうが      大さじ3
  • 紅ショウガの汁    大さじ3
  • 玉ねぎ        2分の1玉
  • 料理酒        大さじ2
  • みりん        大さじ2
  • 醤油         大さじ1
  • 白ごま        大さじ1
  • 小葱(小口切り)    お好みで

※人数が異なる場合は、お米の量にあわせて材料の量を調整してください。

作り方

1. お米を研ぎます。

炊き込みご飯

2. 玉ねぎをみじん切りにします。

炊き込みご飯

3. 紅しょうがの汁、料理酒、みりん、醤油を加え、水を2合の目盛りまで入れます。

炊き込みご飯

4. 紅しょうが、玉ねぎを加えます。

炊き込みご飯

5. 30分ほどお米を浸水させたら、炊き込みご飯モードで炊きます。
6. 炊き上がったら白ごまを加えて、ざっくりと混ぜます。

炊込みご飯

炊込みご飯

7. お茶碗に盛り付けたら、お好みで小葱をのせてできあがりです。

炊込みご飯

身体ぽかぽかになる炊き込みご飯

紅しょうがの香りと酸味、玉ねぎの甘みが感じられる夏におすすめのさっぱりとした炊き込みご飯になります。しょうがの辛みもしっかりとあり、食べ終わった後に身体がぽかぽかしてきます。冷房などで身体が冷えてしまったときにも作ってほしい、夏にぴったりな炊き込みご飯ですよ。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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