「甘くない梨」を劇的においしく変身させる裏ワザ「白い飲みもの使うなんて意外過ぎる…!」

料理・グルメ

2024.09.21

今が旬の梨。買ってきて食べてみたところ甘くなかった……。そんな甘くない梨をおいしく食べる方法がないかと探していたところ、SNSで簡単に甘い梨に変える裏ワザを見つけたので試してみました。

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甘くない梨にあたってしまった

フルーツがおいしい季節になりました。店頭にもさまざまな種類のフルーツが並び、手に取る機会も増えますよね。そんな今が旬のフルーツの1つである梨を買ってきて、いざ食べてみたところあまり甘くない……ということも。捨ててしまうのはもったいないので、おいしく食べる方法がないかと考えていたところ、梨を甘くする方法を見つけました。実際においしくなるのか試してみます。

用意するもの

正解は「カルピス」

  • 梨        適宜
  • カルピス(原液) 梨がつかる量

方法

1. 切った梨を容器にいれます。

梨

2. 容器に梨がかぶるくらいのカルピスをいれ、冷蔵庫で1晩寝かせます。

梨

3. カルピスから取り出して召し上がってください。

梨

梨がおいしくなる画期的な方法

梨はなるべくカルピスに漬かりやすいように薄切りにすると味がしっかりと染み込みます。漬け込んだカルピスを水で薄めて飲んでみたところ、梨の果汁が溶け込んでいて梨の風味のするカルピスになりました。梨そのものも甘く、おいしくなり、さらに漬け込んだカルピスもおいしいというダブルでうれしい方法ででした。もし梨が甘くなかったというときは、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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