食物繊維たっぷりで腸がよろこぶ!さつまいも味噌粥の作り方「優しい味」「朝ごはんにもいい」

料理・グルメ

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2024.11.02

さつまいもがおいしい季節ですね。今回は、寒くなったら食べたくなる優しい味のお粥レシピをご紹介します。ほくほくのさつまいもと味噌の塩味で食が進みますよ。さらに、さつまいもは食物繊維が豊富なので、腸がよろこぶ食材です。

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優しい甘さ!さつまいも味噌粥(調理時間:10分)

材料(1人分)

  • ごはん       茶碗1杯
  • 水         300ml
  • さつまいも     小1本
  • 味噌        大さじ1
  • 白ごま       小さじ1
  • 小葱(小口切り)   お好みで

作り方

1. さつまいもを綺麗に洗い、食べやすい大きさに切ります。

さつまいも

2. 耐熱容器にさつまいもをのせ、ふんわりラップをしたら600Wの電子レンジで3分加熱します。500Wの場合は3分40秒ほど加熱してください。加熱が足りない場合は様子をみて追加で加熱してください。

さつまいも

3. 鍋に水、ご飯、手順2のさつまいもをいれて煮ます。

さつまいも

4. 煮立ったら味噌と白ごまを加えて煮ます。

さつまいも

5. お皿に盛りつけて小葱をかけたらできあがりです。

さつまいも

寒い季節にぴったり

これから寒い季節になり、温かいものが恋しくなってきます。そんなときにさっと作れる簡単お粥レシピです。味噌の優しい塩気とさつまいもの甘さでほっこりとした気持ちになりますよ。ぜひ、試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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