じつはすごい栄養!腸がよろこぶ「とろろ」の絶品卵とじスープ「体が温まる」「毎日飲みたい」

料理・グルメ

2024.11.22

山芋をすりおろした「とろろ」は、ご飯やそばと一緒に食べる方が多いかもしれませんが、今回は体が温まる栄養満点スープにしてみました。食物繊維も豊富で腸活に最適です。毎朝飲みたくなるとろろレシピをご紹介します。

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身体の芯から温まるとろろスープ(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • 長芋  150g
  • 卵   1個
  • 水   300ml
  • 醤油  大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 鰹節  3g
  • 小葱  お好みで

作り方

1. 鍋に水、醤油、みりん、鰹節をいれて火にかけます。

スープ

2. 長芋の皮を剥き、すりおろします。

スープ

3. 鍋が沸騰したら火をとめて、長いもをいれて軽く混ぜ合わせます。

スープ

 

4. 弱火にし、割り溶いた卵を加えます。

スープ

スープ

5. お皿に盛りつけてお好みで小口切りにした小葱をかけたらできあがりです。

スープ

とろみがたまらない旨味たっぷりスープ

長芋のとろみがしっかり感じられ、食べるたびに身体が温まっていきます。おうちにある材料でさっと作れるので、とても簡単! 食べ応えがある満足感たっぷりのスープですよ。寒い冬にぜひ作ってみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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