ごぼうは"きんぴら”にするよりも。「寒い日に最高」「明日も食べたい」【意外な食べ方】

料理・グルメ

2025.01.05

食物繊維が豊富なごぼうのポタージュで腸のケアをしませんか? ごぼうには、ポリフェノールやビタミン、ミネラルも含まれ、栄養満点です。そこで今回は、まるで「ごぼう」をまるごと食べているような香りを楽しめる、この冬に食べたい絶品レシピをご紹介します!

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ごぼうのポタージュ(調理時間:10分)

材料(2人分)

  • ごぼう      1本
  • 玉ねぎ      4分の1個
  • 牛乳       200ml
  • 水        200ml
  • コンソメキューブ 1個
  • バター      5g
  • 塩コショウ    適量
  • 乾燥パセリ    お好みで

作り方

1. ごぼうを薄切りにして水にさらし、玉ねぎとともにそれぞれ細かく刻みます。

スープ

2. 鍋に食用油適量(分量外)をいれたら、手順1をこげないように弱火でしっかり炒めます。

スープ

3. しんなりしたら、牛乳、水、コンソメキューブ、バターをいれて煮込みます。

スープ

4. 塩コショウで味をととのえたら器に入れ、お好みで乾燥パセリをいれたらできあがりです。

スープ

シャキシャキ食感がたまらない

火を通してもごぼうと玉ねぎのシャキシャキとした食感はしっかり残っているので、食べながら味わうポタージュになります。食べながら飲むようなスープになるので、食べ終わった後の満足感もありますよ。寒い季節にはぴったりな1品です。ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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