「ダイニングテーブルがいつもキレイな人」が絶対に置きっぱなしにしない”3つのもの”

家のこと

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2025.01.07

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)で整理収納アドバイザーの三木ちなです。少し気を抜くと、ものであふれてしまうダイニングテーブル。ものをどかすのが面倒、なんてことはありませんか? ここでは、ダイニングテーブルの上が散らかるのを防ぐために、わたしが「置きっぱなしにしないもの」をご紹介します。

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置かない1.スーパーで買い出ししたもの

買い出ししたもの出典:stock.adobe.com

ダイニングは広いうえに腰高の位置にあるため、“とりあえず”ものを置いてしまいがち。買い物から帰宅した後も、カゴや袋の一時置き場としてダイニングテーブルを使ってしまうのは“あるある”です。
しかし、一旦テーブルに置いてしまうと重い腰がなかなか上がらない現実。食事のときに一旦どかしても、その後の片付けまでなかなか行きつきません。
スーパーで買ってきた食材は、面倒でも帰宅した勢いのまま定位置に保管するのがベストです。冷蔵品は冷蔵庫へ、常温食品はパントリーなど決められた場所へきちんと収納しましょう。

置かない2.お菓子

袋のお菓子出典:stock.adobe.com

ダイニングテーブルでお菓子を食べて、ほっと一息つくこともあるでしょう。しかしこのとき、食べたお菓子を中途半端に残して置きっぱなしにしていませんか?
わが家は子どもが3人いるため、おやつタイムの後はゴミや食べかすだらけ……。お菓子を食べた残骸がそのまま残っていることもあります。これではダイニングテーブルをきれいに保つことなんてできません。
そこでわが家では、お菓子を食べるときは「最後の片付けまで自分でやる」をルール化しました。食べて終わりではなく、食べかすやゴミもきちんと処分する。それができないのなら食べない決まりです。
家の片付けは、自分だけでなく家族の協力が必要不可欠。共通意識を持つことがとても大事なので、わが家はあえて「散らからないルール」を決めています。

置かない3.飲みかけのコップやペットボトル

ペットボトル出典:stock.adobe.com

ダイニングテーブルに飲みかけのコップやペットボトルが置いてあるのも、よく見る光景です。これは、飲みっぱなしが習慣化することが原因。
テーブルの上がごちゃつくのを防ぐためにも、しっかり飲みきって片付けるまでを習慣化しましょう。
わが家は、「使ったコップはシンクに持っていく」「ペットボトルはラベルを剥がして洗う」までをセットで行うことがルール。小学生でもできる簡単なことなので、子どもにも自分でやってもらいます。

ダイニングテーブルを「ものの溜まり場」にしない

ものを置きやすいダイニングテーブルは、気をつけていても散らかりやすい場所です。わが家も常にものがない状態をキープするのは難しいけれど、定期的に見直して片付ける習慣をつけることで、ものが溜まることを防いでいます。
つねに意識するのが難しい方は、「寝る前に片付ける」など1日1回リセットするタイミングを設けると、無理なくきれいなダイニングテーブルを保てますよ。

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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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