「卵焼き」に包むと格段においしくなる“意外な食材”とは?→「やったことない!」「お弁当にもいい!」

料理・グルメ

2025.02.06

お弁当や、おかずにと作る機会が多い卵焼き。家族にも人気の卵焼きですが、今回はいつもの卵焼きに材料をひとつ足すだけの意外な卵焼きをご紹介します。切った断面もかわいいので、お弁当に入れると喜ばれますよ。

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クルクルちくわ卵巻き(調理時間:5分)

材料(1人分)

  • ちくわ    1本
  • 卵      2個
  • 牛乳     大さじ2
  • 青のり    小さじ1

作り方

1. 卵をボウルに割り入れ、牛乳と青のりを加えてよく混ぜます。

卵焼き

2. 卵焼き機に食用油少量(分量外)を熱し、卵液の半量をいれてちくわを端にのせます。
3. ちくわごと巻いていき、巻き終えたら残りの卵液を加えながら焼いていきます。

卵焼き

卵焼き

4. 全部巻き終わったら、食べやすい大きさに切ってできあがりです。

卵焼き

食べ応えがUP!

ちくわを真ん中に入れることで、普通の卵焼きより食べ応えがUPします。ちくわに味がついているので、特に味つけしなくてもしっかりとした味の卵焼きになります。おうちにある材料で簡単に作ることができるので、ぜひ試してみてくださいね。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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