朝漬けて夕食は冷蔵庫から出すだけ!「長いも」と一緒に漬ける食材は?「サクサクで美味しい」「試したい」

料理・グルメ

2025.05.20

帰ってきて、すぐに夕ご飯を作らなければいけないけれど時間がない……。そんなときには、朝のうちに漬けて夜は出すだけで食べられる簡単副菜を作っておきませんか? 今回は長芋を使った副菜レシピをご紹介します。

広告

長芋の昆布ワサビ漬け(漬け時間を除く調理時間:10分)

材料(1人分)

  • 長芋   150g
  • 塩昆布  小さじ1
  • 白だし  小さじ1
  • 穀物酢  小さじ1
  • ワサビ  チューブ2cm
  • 刻みのり お好みで

作り方

1. 長芋の皮を剥き、食べやすい大きさに切ります。

長芋

2. ポリ袋に塩昆布、白だし、穀物酢、ワサビをいれてよく混ぜ合わせます。

長芋

3. 長芋をポリ袋にいれて全体にタレを絡め、空気をしっかり抜いて縛ります。朝漬ける場合はここまで。

長芋

4. 冷蔵庫で半日漬け込みます。

5. お皿に盛り付けたら、お好みで刻みのりをかけてできあがりです。

長芋

ピリっとした後味がたまらない

塩昆布の風味と旨み、そして最後にピリっとわさびの辛味が感じられます。長芋のシャキシャキ感はしっかり残っており、簡単なのに箸が止まらない長芋の副菜が簡単に作れますよ。おうちに帰ってきて、取り出すだけですぐに食べられるのもうれしいですよね。ぜひ、試してみてくださいね、。

広告
Googleにsaitaをお気に入り登録する saita(サイタ)に を入れるだけ!

著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る