帰宅後10分でできる!タコと合わせるとおいしくなる旬の食材とは?「箸が止まらない」

料理・グルメ

2025.12.01

今が旬のカブは生のまま和物にしたり、煮込んだりとさまざまな料理に使える食材です。そこで今回は、甘みの増したカブとコリコリとしたタコを組み合わせた和風柚子胡椒マリネをご紹介します。

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カブとタコの和風柚子胡椒マリネ(調理時間:10分)

材料(4人分)

  • カブ      400g
  • 茹でタコ    200g
  • オリーブオイル 大さじ1
  • 醤油      小さじ2
  • レモン汁    小さじ1
  • 柚子胡椒    2g
  • 乾燥パセリ   お好みで

作り方

1. 茹でタコを食べやすい大きさに切ります。

たこ

2. カブの皮を剥いて薄切りにします。

かぶ

3. ボウルにカブ、オリーブオイル、醤油、レモン汁、柚子胡椒を加えて混ぜ合わせます。

かぶ

かぶ

4. 茹でタコと乾燥パセリを加えて混ぜ合わせます。

かぶ

5. お皿に盛り付けてできあがりです。

かぶ

旬のカブを存分に楽しめる

旬を迎えたカブをふんだんに使用した和風マリネレシピです。カブの優しい甘みと、タコのコリコリとした絶妙な食感が口の中で見事に調和します。爽やかな柚子胡椒がピリッと効いた風味は、箸が止まらなくなる美味しさですよ。食卓の彩りとしても活躍する、華やかな一品をぜひお楽しみください。

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著者

悠美

悠美

石川県の能登半島に暮らし、旬の野菜や地魚を捌きながら地産地消を楽しむ3児の母。 「能登の料理家」として、クックパッドアンバサダー2026も務めています。 発酵食をこよなく愛し、発酵食エキスパート1級を取得。NHK「激突メシあがれ」や地元メディア等では、能登の宝である魚醤「いしる」や麹調味料をはじめとした、地域の魅力を伝えるレシピを多数披露。また、食べ盛りの子どもたちの胃袋を満たすため、安くておいしい「時短・節約レシピ」の研究にも日々励んでいます。

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