外出中でも「フライドポテト」を手を汚さず食べるワザ「すぐマネできる」「子どもに教える」

家のこと

2026.01.04

フライドポテトを食べると、手がベタベタになってしまいますよね。気になりつつも、“ついそのまま食べてしまう”方もいるのではないでしょうか。そこで今回は、身近なアイテムを少し工夫するだけで、手を汚さずにフライドポテトを食べられる方法をご紹介します。

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手がベタつかない、フライドポテトの食べ方

揚げたてのフライドポテトは美味しいけれど、手がベタベタするのが苦手……。今回は、そんなときに役立つ方法をSNSで見つけました。じつは、ティッシュにほんの少し手を加えるだけで、手を汚さずにポテトをつまめるようになるそうです。

※当記事ではティッシュを使って説明しますが、食品衛生上キッチンペーパーの使用がおすすめです。
※再生紙や蛍光染料を含むティッシュは使わないでください。

作り方

使うのは、普通のティッシュ1枚だけです。

ティッシュの折り方1

まず、ティッシュの下から4分の3ほどの位置で折ります。

ティッシュの折り方2

次に、上側をかぶせるように折ります。

ティッシュの折り方3

さらに半分に折り細長い形にします。

ティッシュの折り方4

両端を中央に向かって谷折りにします。

ティッシュの折り方5

中央部分を山折りにします。

ティッシュの折り方6

ティッシュがM字のような形になります。

折ったティッシュの指を入れた様子

できたポケット部分に指を入れて完成です!

ポテトを掴む様子

直接手で触らずに、フライドポテトをつまむことができました。

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ティッシュで作る、簡単即席トング

ティッシュを少し折るだけで、手を汚さずにフライドポテトを食べることができる即席トングが完成します。実際に試してみると、思っていた以上につまみやすく、食べにくさも感じませんでした。フライドポテトは手で食べるのが好き、という方も多いと思いますが、油や塩が手につくのが苦手な方は、ぜひ試してみてくださいね!

 

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