「使い古した歯ブラシ」を“数本まとめて”活用する意外な使い道「時短になる」「1本じゃないんだ」

家のこと

2026.01.10

使い古しの歯ブラシ、そのまま捨てていませんか? 毛先が広がってきた歯ブラシは替えどきですが、すぐに処分してしまうのはなんとなくもったいないものです。今回はSNSで見つけた、古い歯ブラシの活用方法を試してみました。

広告

古くなった歯ブラシは取っておこう

古い歯ブラシ

古くなった歯ブラシ、そのまま捨てていませんか? 歯ブラシは毛先が広がってきたら交換のサインですが、役目を終えた途端、すぐに処分してしまうのはなんとなくもったいないですよね。できれば捨てる前に有効活用したいところ。そこで調べてみたところ、使い古した歯ブラシを活用する方法を見つけたので、実際に試してみました。

古くなった歯ブラシは掃除に活用できる

使い古した歯ブラシは、捨てる前に掃除に活用するのがおすすめです。細かい隙間や凹凸に届く歯ブラシの毛先は、細かな汚れをかき出すのにぴったり。

さらに、1本だけで使うのではなく、複数本を連結して使うことで掃除の効率が高まる可能性があります。今回は、3本の歯ブラシをまとめて使う方法をご紹介します。

【活用術1】3本の歯ブラシを背中合わせにしてまとめると……

歯ブラシ3本をつなげる

3本の歯ブラシを背中合わせにしてまとめると、ブラシ面が広がる分、一度に当たる範囲が増えます。そのため、こすり残しが減り、効率よく汚れを落とせると感じました。

歯ブラシで排水溝を掃除

力が多方向に分散されることで手に余計な負担がかかりにくく、しつこい汚れにも安定してアプローチしやすいのもポイント。狭い排水口や蛇口まわりのすき間、サッシの溝など、指やスポンジでは届きにくい細部を集中的に掃除したいときにおすすめです。

【活用術2】3本の歯ブラシを並べてつなげると……

歯ブラシ3本を並べてつなげる

3本の歯ブラシを並列でつなげるときは、毛先の向きをそろえ、ブラシ同士がずれないようにしっかり固定しましょう。

並列にすることでブラシ幅が広がり、一定の力でこすりやすくなるため、安定感が増します。幅がある分、何度も往復させる必要がなく、短時間で掃除が終わるのもポイント。

歯ブラシで洗面台の掃除

洗面台やキッチンシンクの縁、排水口のフタなど、横に長い凹凸がある部分を掃除したいときにぴったりです。また、網戸のレールや窓サッシ、ベランダの溝など、砂ぼこりがたまりやすい場所にも向いています。

注意点

※本記事の内容は個人の体験に基づくものです。効果の感じ方には個人差があります。
※古い歯ブラシを再利用する際は水や洗剤でよく洗い、清潔な状態にしてからご使用ください。
※掃除する場所の素材によっては、強くこすりすぎると傷がつく恐れがあるため注意しましょう。力を入れすぎず、軽い力で小刻みに動かすのがポイントです。

広告
saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る