【iPhone】通知が多い人にこそ試してほしい“裏返すだけ”の省電力習慣「知らなかった…!」

お金・学ぶ

stock.adobe.com

2026.01.20

iPhoneを机の上に置くときに、いつもどのように置いていますか? 実は、iPhoneには置き方ひとつで画面の点灯を抑え、バッテリーの節約につながる“ちょっとした工夫”があるんです! 今回は、スマホの役立つ情報をYouTubeで発信している“みずおじさん”に「手軽にできる省電力テク」を教えていただきました。

広告

教えてくれたのは……みずおじさん

システムエンジニアとして働いた経験を活かし、YouTube(みずおじさん)で主にiPhoneやiPad、MacなどのApple系端末やスマホの役立つ情報を発信中!

通知が多い人必見!iPhoneを省電力で使うカンタン裏ワザ

iPhoneの上部にはセンサーがついている出典:www.youtube.com

iPhoneの上部には、実はセンサーがついているのを知っていますか?

iPhoneを裏返して置く出典:www.youtube.com

このセンサーがあることで、画面ロック中にiPhoneを裏返して置くと、

通知が届いても画面が光らず、常時表示でも自動的に画面が消える出典:www.youtube.com

通知が届いても画面が光らず、常時表示でも自動的に画面が消える仕組みになっているんです! 画面を見ないときには「裏返して置く」ことで、通知による不要な画面点灯を防ぎ、バッテリー消費を抑えることができます。

センサーを隠して再現出典:www.youtube.com

わかりやすく再現するために、画面を上向きに置いてセンサーを隠してみると……

画面の点灯回数が減ってバッテリー消費を抑えられる出典:www.youtube.com

常時表示が消え、通知が届いても画面は光りません(通知音やバイブは通常どおり作動します)。画面の点灯回数が減ることで、バッテリー消費を少しでも抑えることができますよ。

「裏返して置く」だけでできる手軽な省電力テク。運転中でしばらくiPhoneを見ないときや、机に置いておくときには、ぜひ取り入れてみてくださいね!

※対応機種について
今回ご紹介する「裏返して置くと通知時に画面が点灯しない」機能は、iPhone 5s以降のすべての機種(iOS 9以降)で利用できます。
さらに、iPhone 14 Pro以降のProモデルをお使いの方は、常時表示ディスプレイも裏返すことで自動的に消灯するため、より高い省電力効果が得られます。

※画面を下向きにすることで、カメラレンズや画面に傷がつく可能性があるため、ケースの使用や画面表面への配慮をおすすめします。

▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。

※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。

広告

著者

shukana

shukana

小学生、幼稚園児の男の子のママ。出産前まで紳士服業界に携わり、TES(繊維製品品質管理士)の資格を取得。 暮らしをより楽しく、よりラクに過ごすための方法を日々模索中です。

教えてくれた人

みずおじさん

みずおじさん

iPhoneやiPadなどのApple系端末に関する便利情報を発信中!

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る