教えてくれたのは……みずおじさん
システムエンジニアとして働いた経験を活かし、YouTube(みずおじさん)で主にiPhoneやiPad、MacなどのApple系端末やスマホの役立つ情報を発信中!
通知が多い人必見!iPhoneを省電力で使うカンタン裏ワザ
iPhoneの上部には、実はセンサーがついているのを知っていますか?
このセンサーがあることで、画面ロック中にiPhoneを裏返して置くと、
通知が届いても画面が光らず、常時表示でも自動的に画面が消える仕組みになっているんです! 画面を見ないときには「裏返して置く」ことで、通知による不要な画面点灯を防ぎ、バッテリー消費を抑えることができます。
わかりやすく再現するために、画面を上向きに置いてセンサーを隠してみると……
常時表示が消え、通知が届いても画面は光りません(通知音やバイブは通常どおり作動します)。画面の点灯回数が減ることで、バッテリー消費を少しでも抑えることができますよ。
「裏返して置く」だけでできる手軽な省電力テク。運転中でしばらくiPhoneを見ないときや、机に置いておくときには、ぜひ取り入れてみてくださいね!
※対応機種について
今回ご紹介する「裏返して置くと通知時に画面が点灯しない」機能は、iPhone 5s以降のすべての機種(iOS 9以降)で利用できます。
さらに、iPhone 14 Pro以降のProモデルをお使いの方は、常時表示ディスプレイも裏返すことで自動的に消灯するため、より高い省電力効果が得られます。
※画面を下向きにすることで、カメラレンズや画面に傷がつく可能性があるため、ケースの使用や画面表面への配慮をおすすめします。
▼詳しい操作方法は動画でも確認できます。
※こちらの記事は元動画の提供者さまより許可を得て作成しています。





