いきなり水拭きはNG!

カーテンレールの上、どんな風に掃除していますか? タオルで拭き掃除するのは、やり方として間違いではありません。
しかし、ホコリは乾いた汚れなので、いきなり水拭きするとベタついて余計に落ちづらくなるんです。
今回はホコリを舞い上げないために、「ハンディモップ→拭き掃除」の順にお手入れします。
カーテンレールのホコリを掃除する方法

用意するもの
・ハンディモップ
・履き古した靴下
・クイックル ホームリセット
履き古した靴下は、カーテンレールのお手入れに重宝します。もし買い替えの予定があれば、何足か取っておくと便利です。
手順1.ホコリをハンディモップで取り除く

なでるときは、やさしくゆっくりと。さっと勢いよく滑らせると、ホコリが舞い上がりやすくなるので注意してください。
手順2.靴下にクイックル ホームリセットをスプレーします

靴下を手にはめてスプレーしましょう。使用量は1スプレーで十分です。

カーテン生地にまで飛散するおそれがありますので、カーテンレールに直接かけるのは避けてください。
手順3.靴下をカーテンレールに滑らせます

靴下を使うと、細かい部分まで手で直接拭き取れる感覚があるので汚れがすっと落ちます。

カーテンレールがキレイになればOK。クイックル ホームリセットは速乾性があり、拭き心地もサラッとしています。ベタつきが残らない場合は、二度拭きは不要です。
「ハンディモップ→靴下でホームリセット拭き」をすると、ホコリを簡単に除去できます。「最近カーテンレールの掃除してないな……」という方は、ぜひ試してみてください。
