雑巾より効率的!「カーテンレール」のすっきり掃除術「埃が舞わない」「細かな部分までピカピカ」

家のこと

2026.01.14

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。つい掃除をあと回しにしてしまう「カーテンレール」。いつの間にかホコリが積もり、エアコンの風にのって部屋中に拡散することもあるんです。今回は、そんなカーテンレールの汚れを舞い上げずに取り除く掃除方法をご紹介します。

広告

いきなり水拭きはNG!

ホコリが積もったカーテンレール

カーテンレールの上、どんな風に掃除していますか? タオルで拭き掃除するのは、やり方として間違いではありません。
しかし、ホコリは乾いた汚れなので、いきなり水拭きするとベタついて余計に落ちづらくなるんです。

今回はホコリを舞い上げないために、「ハンディモップ→拭き掃除」の順にお手入れします。

カーテンレールのホコリを掃除する方法

用意するもの

用意するもの

・ハンディモップ
・履き古した靴下
・クイックル ホームリセット

履き古した靴下は、カーテンレールのお手入れに重宝します。もし買い替えの予定があれば、何足か取っておくと便利です。

手順1.ホコリをハンディモップで取り除く

ホコリをハンディモップで取り除く

なでるときは、やさしくゆっくりと。さっと勢いよく滑らせると、ホコリが舞い上がりやすくなるので注意してください。

手順2.靴下にクイックル ホームリセットをスプレーします

靴下を手にはめる

靴下を手にはめてスプレーしましょう。使用量は1スプレーで十分です。

靴下にクイックル ホームリセットを1回スプレーする

カーテン生地にまで飛散するおそれがありますので、カーテンレールに直接かけるのは避けてください。

手順3.靴下をカーテンレールに滑らせます

靴下で汚れを拭き取る

靴下を使うと、細かい部分まで手で直接拭き取れる感覚があるので汚れがすっと落ちます。

掃除後のカーテンレール

カーテンレールがキレイになればOK。クイックル ホームリセットは速乾性があり、拭き心地もサラッとしています。ベタつきが残らない場合は、二度拭きは不要です。

「ハンディモップ→靴下でホームリセット拭き」をすると、ホコリを簡単に除去できます。「最近カーテンレールの掃除してないな……」という方は、ぜひ試してみてください。
 

広告

著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

この記事をシェアする

気になるタグをチェック!

saitaとは
広告

人気記事ランキング

ランキングをもっと見る