いちいち外さなくていい!「キッチン換気扇」の簡単掃除習慣「頑固な汚れは育てない」「結果ラク!」

掃除・暮らし

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2026.01.31

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)の三木ちなです。油汚れが溜まりやすいキッチンの換気扇。キレイに保ちたいけれど、フィルターを外して洗うのはちょっと面倒ですよね。そこで今回は、取り外さずにできる「キッチン換気扇の掃除方法」をご紹介します。

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こまめな「ウタマロ拭き」でキレイに保てる

換気扇掃除に使うウタマロクリーナー

キッチンの換気扇掃除に使うのは、住宅用洗剤の「ウタマロクリーナー」。調理を終えたら拭き掃除をする習慣をつけると、汚れが軽いうちに落とせるので清潔さをキープできます。
頑固な油汚れが溜まるのも防げるので、ぜひこまめなお手入れを意識してみましょう。

ウタマロクリーナーで換気扇を掃除する方法

ウタマロクリーナーのほかに、マイクロファイバークロスを1枚用意しましょう。マイクロファイバークロスを毎回洗うのが面倒な方は、薄手の使い捨てタイプが便利です。

手順1.マイクロファイバークロスにウタマロクリーナーをスプレーします

マイクロファイバークロスにウタマロクリーナーをスプレーする

換気扇に直接ウタマロクリーナーをかけると液だれするので、マイクロファイバークロスにスプレーしましょう。

手順2.換気扇をくまなく拭きます

スイッチ部分は念入りに

あとは、ウタマロクリーナーで汚れを拭きとるだけ。換気扇の外側やスイッチ部分は、汚れが溜まりやすいので念入りに。

整流板の外側は汚れが付着しやすい

整流板の外側も汚れが飛びやすいので、しっかりと拭き掃除しましょう。

フィルターもウタマロ拭きしよう

整流板の内側とフィルターもウタマロ拭きしておくと汚れは溜まりにくくなります。

全体の汚れを拭き取れたらお手入れ終了

ウタマロクリーナーは基本的に二度拭き不要の洗剤なので、汚れを拭き取れたらお手入れ終了です。ぬめりや洗剤残りが気になる場合は、水拭きで仕上げてください。

キッチンの換気扇は頑固な油汚れが溜まるイメージが強い場所。しかし、こまめな拭き掃除で汚れが軽いうちに拭き取っておくと、思っているほど汚れは溜まりません。
ウタマロクリーナーを上手に活用して、キッチンまわりの掃除をラクにしましょう。

注意点

換気扇の掃除を始める前に、必ず以下の安全対策を行ってください。

  • 換気扇の電源を切る(スイッチをオフにする)
  • 作業中に誤ってファンが回ると重大な怪我につながる恐れがあるため、電源プラグを抜く、またはブレーカーを落とす
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著者

三木ちな

三木ちな

クリンネスト1級、整理収納アドバイザー1級の資格を保有し、お掃除のプロとして掃除や収納の知識を発信する、子ども3人のママライター。時短家事スペシャリストを受講し、家事や仕事で忙しい人でも「簡単にできるお掃除方法」を得意とする。 また、節約生活スペシャリストとして、食費2万円台で暮らす節約術や、ふるさと納税、業務スーパーのお買い物術などみんなが知りたい情報をいちはやくキャッチしお伝えしています。 腸活アドバイザーの資格を活かし、節約術だけでなく、カラダにいい食費節約術も発信中。

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